.hackから.hackGU

なんとなーく.hackってとっつきにくいイメージがあって、やりたいなーと思いながらも触れてこなかったゲームでした。

大学生になり、時間とか金銭面で余裕が出てきた時に、思い立って.hackを始めてみました。

するとどうでしょう。
楽しい、楽しい、面白い。

ストーリーは少し分かりにくかったりします。それは、外部メデイアや、シリーズのゲームをしないと分からない要素がちりばめられているためです。

しかし、戦闘システムが秀逸です。
FinalFantasyやドラゴンクエストといった、いわゆるターン制の戦闘に飽きていた自分にとっては驚きでした。

主人公の使う、データドレインという技のエフェクトがかっこよくて何度も何度も乱用していました笑

またやり込み要素として、クリア後パロデイモードというのが出現します。
これはを選択すると、キャラの台詞、設定がほぼ全て入れ替わります。

敵が父親になったり、仲間が姉になったりと、とにかく遊びたい放題。
こっちが本編かもしれません。

こういった要素含め気に入った私は、続編のGUにのめりこんでいきました。
らぶつり http://www.janaonline.org/

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バーチャルなトキメキでも満足です。

私は様々な趣味が男性とかぶることがあります。それはゲームです。アクションゲームやシューティング、赤い液体が沢山流れるものも好んでよくプレイします。
しかし、私も一応女です。最近では恋愛シミュレーションゲームなどにも手を出し始めました。初めの頃は月額制のアプリを利用していたのですが、最近では各社ソーシャルゲームに力を入れているようで、そちらに需要が流れていったため、私もソーシャルでの恋愛を楽しもうと利用を開始しました。
個別課金制なこともあり、所々で発生するミッションはかなりの時間がかかりますが、なんとか無課金で乗り越えようと努力しています。が、イケメンたちの誘惑に負け、何度かリアルマネーが動いたこともしばしば。
そのミッションというのが「お前に似合うと思ったから。ほら、プレゼント」と、画面の中のイケメンは言ってくれるのですが、実際はこちらがミッションで架空のお金を何週間もかけて貯め、それで購入、となります。イケメンからの愛を受け取るのには相当な苦労が必要なのだと改めて実感しました。
まず、リアルでイケメンからプレゼントを貰うなんて、よほどの事がない限り難しいのです。だから我々はバーチャルを通じてトキメキを受け取っているのだと思います。

決してミッション形式を批判をしているわけではなく、その他にも色々なイベントを展開しているので、飽きることなく継続してプレイできます。現状でも10本以上のゲームをプレイしています。
全キャラ攻略が終わった後でもイベントがありますから、まだまだ楽しむことができそうです。
これからも、携帯片手にキュンキュンする毎日を送っていきたいと思っています。

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PS3を譲ってもらった。

会社の同僚にPS3を5000円で譲ってもらっちゃった!!!
世間ではPS4がでているというのに今更って感じですが(笑)
嬉しい。嬉しすぎる。
私はサイレントヒルシリーズが大好きなんだ。
PS2とPSPしか持ってなかったからシリーズとしては4までしかやってないんだ。
ひゃっほーーーい!
これでPS3のサイレントヒル ダウンプアができるよ~!
って事で早速近所の大型電気屋さんに行って買ってきました。
お家に帰ってはやる気持ちを抑えつつ(笑)、PS3をセットアップ。
最初普通の端子(赤とか黄色とか白とかの)をつけたんですが、同僚は気を利かせてHDMI用の端子もくれてました。
画像の綺麗さに驚きを隠しきれません!!!
なんて綺麗なんだ!
いちいち驚きつつ、ディスクを入れてソフトデータをロード。
とりあえずデモ画面を見まくる(笑)
きれーーーい!!映画みたーーい!!
PS2との差にまた驚き、ゲームスタート!
PS3、PS2と違ってコントローラーのボタンが少し多いので操作に戸惑いつつもなんとか慣れた。
でも、PS2に慣れていたので、実際にプレイしてみると俗にゆう3D酔いが凄くって1時間程しかプレイできなかった。
この3D酔いにどう対応したらいいか調べてみたら、慣れるしかない、との事。
気の済むまでプレイできる日はいつになるのかしら。

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古色迷宮輪舞曲のプレイの感想

2013年発売のヴューズのゲーム! ジャンルはADV!2012年にYatagarasuから出た同名の18禁PCゲームの移植版です。 
1周目は空白へ向かう、可能性の否定と肯定、アリスは武器を取るか?、三月の狂気。最後の連絡、貸し借りは無し、一週間の終わり、BADEND、2周目は咲 END、一葉END、和奏END3周目はサキEND。4周目は変化無き事象、変化を望まぬ事象、星の国、星の願い、美月&美星ENDとデッドエンド回収しつつ全END回って21時間30分、トロフィーも100%にして終わりました。
運命表(フローチャート)的にはいくつもの細かい話に分かれた全20章+1なんだけど、そのなかをぐるぐるぐるぐるループするのでもっと長く感じます。
ムービーはなし、ボイスは主人公以外はフルボイス!ただし中盤あたりから主人公にもボイスが入ります。突然喋りだすからあれ?今までも喋ってたっけ!?って錯覚して困ったwセーブスロットは3つ、セーブは完全にオートセ-ブで任意の箇所でのセーブとロードが出来ないのでものすごくめんどくさいです。一応どこでも出来る中断セーブがあるので大丈夫ですが、はじめ「え、何でメニューにセーブの項目がないの!?ずっと付けっぱなしにしないとだめ!?」ってものすごくあせりました。
アクメテエロス http://www.hawkeyeskating.org/

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元を取るため、最強の戦士たちに。

私は昭和の人間なので、最新のゲームは分かりませんが、スーパーファミコンにハマって以来、RPGゲームを好んでプレイするようになりました。
プレイステーション2が発売された頃、王道ですが「ファイナルファンタジー」シリーズなどの超大作ゲームをよくやり込みました。私の基本プレイスタイルは、“絶対にソフトの金額以上に楽しむこと”です。ソフト一本の値段はあまり安いとはいえませんので、絶対に元を取ると決めています。なので、1データにつき200時間以上は必ずプレイし、ラスボスを通常攻撃一発で倒せるほどまでにキャラを育てます。そのデータを見た友人からは「気持ち悪い」と言われてしまいましたが、私には最高の褒め言葉に聞こえました(笑)。

そんなプレイスタイルをしている中、とあるゲームに出会いました。「ロマンシング・サガ」シリーズです。シリーズの数も出ていて何度もプレイしていたのですが、途中で違和感を覚えました。
“いくらキャラを育てても簡単に倒せる敵が少ない・・・”と。
後で調べてみると、キャラの成長に合わせて敵キャラも成長するというシステムだったようです。私は頭を使いながらゲームをプレイするタイプですので、説明書や攻略本の類は絶対に見ません。初体験のゲームに関しては、メニューボタンが分からず「えぇっと・・・」となることもしばしばです。そんな状況でしたので、そのようなシステムだとは知らずにキャラを育てていたため、ボスが強くなるばかりで常に苦戦していたのを覚えています。(その時の私はなぜかワクワクしていましたが。)
しかし、私の目的はあくまでも「元を取ること」です。なので、このやり方は一生変えませんし、いくら気持ち悪がられようが貫き通します。結果、最強の戦士たちに出会えるのですから(笑)。
この快感を、ゲームをプレイしたことのない人たちにもぜひ味わって欲しいと常々思っています。
フェアリーファンタジア DMM.R18 http://www.newtowncreekboa.org/

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初めてのテイルズオブシンフォニア

『君と響きあうRPG』という有名なテイルズシリーズのRPGゲームの一つ。友人からおもしろいと借りてプレイしたゲームです。
キャラクターを見て、なんだか小さくてかわいらしいなというのが第一印象でしたが、初っ端は戦闘システムに慣れなくて、大量にアイテムを消費したのもいい思い出。
ストーリーは世界の危機を救う旅にでる神子と共に旅に出る物語なのですが、ほんわかしたアニメーションとは異なり内容は思っていたよりハードでした。
何せ世界を救うべく、神子は人間らしさを徐々に失っていき、最後は天使になってしまう運命を持っている。それは人としての死であり、主人公はそんな幼馴染の神子に何もしてやれないと涙を落とす。少女一人と世界を両天秤にかけて、どちらを選ぶかという究極の選択に、彼はどちらを選ぶのか。他にも魅力的なキャラクターがたくさん出てきます。好きなキャラクターでバトルができ、仲間と連携して技を放つユニゾンアタックもたくさんあるので飽きません。また、もらえる称号で衣装チェンジができるなど、色々なイベントを楽しむこともできます。
グランドクエスト http://www.gziol.com/

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ゲームは不得意な♀が好きになったゲーム

ゲームが得意な人って羨ましい。
ゲームをするまでは手先が器用な方だと思っていたけど、ゲームだけはできない。
マリオも楽しめない。
手先が器用なんじゃなくて、“凝った作業ができる”だけだったんだなあ。
ゲームのペースに合わせてプレイヤーを操るのが相当下手くそ。つまりほぼ全てのゲームが下手くそ。
それでも、自分のペースでできるポケモンとか、どう森とかならハマれた。

大学生の時に喫茶店でアルバイトを始めた。
繁盛する昼の時間帯以外は、キッチン1名とホール1名で回しているお店だ。

夜勤の時によく一緒に組むキッチンの女の人は、20代後半~30代前半の可愛い系おねえさんで、
「ゲームやるの? 私ほんとうに苦手で一つもできたことない」と言うので、DS「おいでよ どうぶつの森」を勧めてみた。
セーブデータが1つだから自分のソフトを貸すことができず、「もしハマらなかったら申し訳ないなあ」と思っていたのだが、
次に会った時に、見事ハマったという報告を受けた。

「なんかタヌキに家のローン組まされたし(笑)」とか、
「村の住人にめっちゃイケイケな犬がいて、しつこくアピールされる(笑)。私モテモテ(笑)」とか、
「サソリに刺された!」「黄色いヘルメット被ったモグラに怒鳴り散らされた!」とか…。
とにかく「どう森」の“スローライフ”を満喫してくれたようで、開発者でもないのにめちゃくちゃ嬉しかった。

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崩壊したアメリカを歩く

核戦争で滅びた世界。SF小説や映画でおなじみのこの設定。それを見事に描いたゲームが「Fallout3」です。Falloutシリーズで様々なゲームハードに展開した作品で、知っている人は知っているというゲームです。
アメリカ合衆国と中国の核戦争によって文明の崩壊したワシントンD.C.。避難場所であったvoult101を追い出された主人公は、そうなった原因である父親を追って、放射能汚染で荒廃したアメリカを歩く。導入はこのような感じで、簡単なチュートリアルを終えた途端、オープンワールドである地上に放り出されてしまう。素直に父親の足取りを追うもよし、広大な荒廃した大地を歩き尽くすもよしと本当に自由です。
このゲームの特徴は前述したオープンワールドともうひとつ、所狭しと散りばめられたドラマとブラックジョークです。ドラマなんて普通にあるでしょ! と思ったあなた、そうじゃないんです。ただ転がった死体、地面の血痕、落ちている物、そこにいるモンスターのそれぞれに物語があるのです。しっかりと説明されるものもあれば、なにも描かれないものもあり、憶測の域を出ないものもあるのです。そして、風変わりな言い回しとブラックな冗談の数々。荒れ果てた世界の不気味さに負けないほど、その世界の住民が不気味でユーモラスです。
もちろん、ゲームシステムも作り込まれていて、数十時間どころか、気付けば総プレイ時間が百時間を超えていたなんて当たり前な名作です。

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